kadowakizzの日記

邦楽の歌詞を勝手に徹底解説!

【令和の歌姫「あいみょん」】マリーゴールド/

こんばんは!

kadowakizzです( ・∇・)

 

 

 

元号も変わりまして皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は平成の終わりに大ブレイクしたアーティスト「あいみょん」の曲を紹介したいと思います!

 

まずはあいみょんさんの簡単なプロフィールと情報を!

 

2015年から活動してたった4年でここまで上り詰めたんですね!

あいみょんさんの路上ライブの当時の映像もyoutubeに残っていますよね!

 

 

 

今日はその中でも大ヒットした「マリーゴールド」という曲を題材にしたいと思います!

 

まずこのマリーゴールドってお花なんですよ?

皆さんご存知でした?

僕はこの曲と出会って調べるまで知りませんでしたww

 

 

花名のマリーゴールドは、「聖母マリアの黄金の花」という意味。これは年に何度もある聖母マリアの祭日にいつもマリーゴールドが咲いていたことに由来します。

マリーゴールド全般の花言葉は、

「勇者」 「可憐な愛情」 「嫉妬」「絶望」「悲しみ」

いい意味も悪い意味も持った花なんですね。

 

そのほかにも種類によって言葉は違います!

 

アフリカン・マリーゴールド…逆境を乗り越えて生きる

フレンチ・マリーゴールド…いつも側において

レモン・マリーゴールド…愛情

 

 

 

 

 

マリーゴールド/あいみょん

 

風の強さがちょっと
心を揺さぶりすぎて
真面目に見つめた
君が恋しい

でんぐり返しの日々
可哀想なふりをして
だらけてみたけど
希望の光は

 

目の前でずっと輝いている
幸せだ

 

麦わらの帽子の君が
揺れたマリーゴールドに似てる
あれは空がまだ青い夏のこと
懐かしいと笑えたあの日の恋

「もう離れないで」と
泣きそうな目で見つめる君を
雲のような優しさでそっとぎゅっと
抱きしめて 抱きしめて 離さない

 

本当の気持ち全部
吐き出せるほど強くはない
でも不思議なくらいに
絶望は見えない

 

目の奥にずっと写るシルエット
大好きさ

 

柔らかな肌を寄せあい
少し冷たい空気を2人
かみしめて歩く今日という日に
何と名前をつけようかなんて話して

ああ アイラブユーの言葉じゃ
足りないからとキスして
雲がまだ2人の影を残すから
いつまでも いつまでも このまま

 

遥か遠い場所にいても
繋がっていたいなあ
2人の想いが
同じでありますように

 

麦わらの帽子の君が
揺れたマリーゴールドに似てる
あれは空がまだ青い夏のこと
懐かしいと笑えたあの日の恋

 

「もう離れないで」と
泣きそうな目で見つめる君を
雲のような優しさでそっとぎゅっと
抱きしめて離さない

ああ アイラブユーの言葉じゃ
足りないからとキスして
雲がまだ2人の影を残すから
いつまでも いつまでも このまま

離さない
いつまでも いつまでも 離さない

 

 

という歌詞なのですが、主人公は男性の書き方ですよねこの曲。

歌詞全般を見るとフレンチマリーゴールド花言葉「いつもそばにいて」がしっくりきますが。

 

恋愛だから嫉妬とかそういう含みも持たせてるのではないかと考えちゃいますね。

 

 

 

今日はこの辺で!

 

 

2019.05.03 kadowakizz

 

【ミスチル桜井さんもカバーした名曲】きっかけ/乃木坂46

こんばんは!

kadowakizzです( ・∇・)

みなさんGWいかがお過ごし?

しかし今日で平成も終わりですね・・・

 

 

僕も平成生まれなんですがもう言われなくなると思うと切ない・・・

 

 

 

 

さぁ今日の一曲は!

今をときめくアイドルグループ乃木坂46の「きっかけ」です!

 

 

乃木坂46はこれは僕の独断ですけど・・・

 

 

 

 

 

全員可愛いですよね。

本当に。もれなくみんな可愛い。

それをきっかけに曲を聞いて見たものの

やはりいい曲がたくさんある。

今日はその中で「きっかけ」を選ばせてもらいました。

 

 

きっかっけ/乃木坂46

交差点の途中で

不安になる

あの信号 いつまで

青い色なんだろう? 

 

ふいに点滅し始め

急かすのかな 

いつの間にか 少し

早歩きになってた 

 

このAメロの組み立ていいですよねーー。

信号を人生に例えてるのだと僕は思います。

 

自分の意思

関係ないように

誰も彼もみんな

一斉に走り出す 

何に追われ焦るのか?と笑う 

客観的に見てる私が

嫌いだ 

 

決心のきっかけは

理屈ではなくて

いつだってこの胸の衝動から始まる

流されてしまうこと

抵抗しながら

生きるとは選択肢

たった一つを

選ぶこと

 

この曲はやっぱりサビの頭の歌詞がいいですよね。

弱い自分と向き合って歩く人生を描いてるんだと思ってます。

 

横断歩道 渡って

いつも思う

こんな風に心に

信号があればいい 

 

進みなさい それから

止まりなさい 

それがルールならば

悩まずに行けるけれど・・・ 

 

誰かの指示

待ち続けたくない

走りたい時に

自分で踏み出せる 

強い意思を持った人でいたい 

もう一人の明日の私を

探そう 

 

決心のきっかけは

時間切れじゃなくて

考えたその上で未来を信じること

後悔はしたくない

思ったそのまま

正解はわからない

たった一度の

人生だ

 

ほら 人ごみの

誰かが走り出す

釣られたみたいにみんなが走り出す 

自分のこと

自分で決められず 

背中を押すもの

欲しいんだ 

きっかけ 

 

決心のきっかけは

理屈ではなくて

いつだってこの胸の衝動から始まる

流されてしまうこと

抵抗しながら

生きるとは選択肢

たった一つを

選ぶこと

 

決心は自分から

思ったそのまま・・・

生きよう

 

今日は何ていうか曲を解剖というかただ紹介しただけで終わりましたね。

でもこの曲をアイドルが歌うっていうのが僕は最大のポイントなんだと思っています。

 

 

kadowakizz

【勇気をもらえる名曲】曲に隠された意味は!?〜GO/BUMP OF CHICKEN〜

こんばんは!

kadowakizzです( ・∇・)

 

 

お久しぶりです!

スターをくれた皆様ありがとうございます⭐︎

やっぱりスターが多いと嬉しいですね( ・∇・)

特にブログ初心者なんで嬉しいです^ ^

 

 

さて!

今日の一曲は!

GO/BUMP OF CHICKEN

 

です!

さて今日はこの曲を見ていきましょう!

 

GO/BUMP OF CHICKEN

歩くのが下手って気付いた ぶつかってばかり傷だらけ
どこに行くべきかも曖昧 でこぼこ丸い地球の上

歩くということを人生、いきていくという書き方をしている。「歩くのが下手って気づいた ぶつかってばかり傷だらけ」人間らしさの出てる表現ですよね。強がらずにうまくいかない自分を受け止めてる。


叱られてばかりだったから 俯いたままで固まった
遠くで響くトランペット 固まったままで聴いていた

これは僕の解釈ですが、昔の藤くんの経験じゃないでしょうか。もしくは厳しい家庭で生まれて、勉強を強いられて。やりたいことがあるのに勉強を強いられてる時の経験なのかと考えました。もしくは音楽業界、プロデューサーの意見に従わなくてはいけないこともありますから、、そこの経験もあるのかなと思ったり。

途方に暮れて立ち止まって 泣いたら出来た水たまり
映した無数の煌き 懐かしい声で囁くよ

人生大変なことの方が多い。大人になっても泣きたいこともある。自分のおかれた環境で走り続けて悩んで悩んで見つかった答え。もしかしたらそれが煌めきなのかなと。

もしかしたら涙=煌めき

夢を追いかけていたら「懐かしい声で囁くよ」これが夢を見ていた頃の幼い自分の声なのかと思ったり。


心が宝石を生む度に 高く浮かべて名前付けた
忘れられてもずっと光る 星空は君が作ったもの
体は必死で支えている どこであろうとただついていく
強くなくたって笑いたい 涙を拭った勇気の手

涙を心の宝石って言ってるのかなと。悩んで出した答え、行き着いた答え。それは強くたくましくキラキラしたものだったりするのかなこの曲の中では。


皆が走って先急ぐ サーカスが来たってはしゃいでいる
なんとなく僕も走りたい チケットも持っていないのに
叱られるって思い込む 何か願った それだけで
ぶつかってばかり傷だらけ だけど走った地球の上

ここの部分の「チケットも持っていないのに」がすごく切なくて好き。これはみんなが好きなことをやってる。好きなことや夢を追いかけている。だけど自分はsぽの資格がない。それがチケットなのかと。


どうしたくてこうしたのか 理由を探すくせがある
人に説明出来るような 言葉に直ってたまるかよ


とても素晴らしい日になるよ 怖がりながらも選んだ未来
君の行きたい場所を目指す 太陽は今日のためにあった
体は本気で応えている 擦りむく程度はもう慣れっこ
喜んでいいものなのかな 一生今日が続いて欲しい

「怖がりながらも選んだ未来」超いい表現。夢を追いかける人の心情をリアルに書いてますよね。夢追う時って不安もあるもんねっていうのを受け止めてくれてる。


誰かが誰かを呼んだ声 知らない同士 人の群れ
辺りは期待で溢れた 僕だって急いで走った
何かが変わったわけじゃない 何かが解ったわけじゃない
ゴールに僕の椅子はない それでも急いで走った
思いをひとりにしないように

ここの歌詞には僕なりに思うことがあって。もしかしたらこれは藤くんのその時の状況なのかと。BUMPが売れてたくさん期待されて、それに負けないように走り続けて。だけど自分は何にも変わってない、何もわかってないっていう謙虚な言葉。ゴールに僕の椅子はないっていうのはいつか終わるってことを表現しているのかな。考えたくねーーーー。


とても素晴らしい日になるよ 選ばれなくても選んだ未来
ここまで繋いだ足跡が 後ろから声を揃えて歌う
心が宝石を生む度に 高く浮かべて名前付けた
強くなくたって面白い 涙と笑った最初の日

何かが変わったわけじゃない 何かが解ったわけじゃない
でこぼこ丸い地球の上

誰かが誰かを呼んだ声 知らない同士 人の群れ
でこぼこ丸い地球の上

 

 

夢を追いかけてる人、社会で戦ってる人に聞いてほしい一曲です。

本当名曲。明日これ聞いて会社行こう。

みなさんGW楽しんでください!平成もう少しで終わりやーーー。

 

 

 

2019.04.29 kadowakizz

【生き方を考えさせられる名曲】supernova/BUMP OF CHICKEN

こんばんは!

昨日に引き続き更新しております!

kadowakizzです( ・∇・)

 

この調子で毎日更新していきたひ( ´Д`)y━・~~

頑張ります!!

 

 

今日の一曲はBUMP OF CHICKENの「supernova」です!!

最近BUMPブームが再来しているのですいませんww

 

 

 

この曲は私が高校生の時とかに出た曲で「カルマ」のカップリング曲として

リリースされた曲です( ・∇・)

 

 

最初聞いた時に衝撃が走ったのを未だに覚えています( ´Д`)y━・~~

「これがカップリング????」

 

中学生ながら藤原さんのこの曲に対しての熱的なものを感じて

この曲がBUMPの中でめちゃくちゃ好きな曲になりました。

 

 

この曲を幕張メッセのライブで聞いたときの感動は忘れません。

当時付き合っていた恋人と行ったんですがそんなのどうでも良くなるぐらいこの曲が響いた。

今日はその曲を勝手に解釈していきます!

 

 

supernova/BUMP OF CHICKEN

 

熱が出たりすると 気付くんだ 僕には体があるって事
鼻が詰まったりすると 解るんだ 今まで呼吸をしていた事
君の存在だって 何度も確かめはするけど
本当の大事さは 居なくなってから知るんだ

(大事な人を失ったということから自分の存在を確認している。)

 

延べられた手を拒んだ その時に 大きな地震が起こるかもしれない
延べられた手を守った その時に 守りたかったのは自分かもしれない

(今の世の中何が起こるかわからないという描写。それに地震って言葉を使っているのが東日本大震災が起こった後の今聞くとより染みる。

述べられた手を守った〜の描写。本当に自分を守りたくてっていう風に書いてるところに人間くささを感じます。)

 
君の存在だって もうずっと抱きしめてきたけど
本当に恐いから 離れられないだけなんだ
ラララ
(本当に怖いから〜この表現いいですよね。すごくリアル。
かっこつけることなくストレートに書いてくれている。失うのが怖いから存在を抱きしめる。)

 

人と話したりすると 気付くんだ 伝えたい言葉が無いって事
適当に合わせたりすると 解るんだ 伝えたい気持ちだらけって事

(適当に合わせたりすると〜ここの表現。人間の芯をついてますよね。これは共感度高い気がします。)

 

君の存在だって こうして伝え続けるけど
本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ
ラララ
(失った人を忘れないように、存在し続けるように色んな人に伝えてるよってことなのかと。
本当のありがとうは〜ありがとうじゃ足りない。いい表現。確かに伝えきれないしこの曲の中ではその人はもういないからいくら「ありがとう」って言っても足りないし届かない。)

 

僕らの時計の中 ひとつだけでもいいから
本当を掴みたくて 本当を届けたくて

 

歳を数えてみると 気付くんだ 些細でも歴史を持っていた事
それとほぼ同時に 解るんだ それにも終わりがくるって事

(人の終わりの時の描写。なんだって始まれば終わる。世の中の普遍的な部分を語ってるのかなと思います。)

 

君の存在だって いつでも思い出せるけど
本当に欲しいのは 思い出じゃない今なんだ

(今会いたいっていうストレートな気持ち。最後のサビに行く前にこの言葉を持ってくるあたり。さすがすぎます。)

 
君を忘れた後で 思い出すんだ 君との歴史を持っていた事
君を失くした後で 見つけ出すんだ 君との出会いがあった事
誰の存在だって 世界では取るに足らないけど
誰かの世界は それがあって 造られる

(忘れることで思い出す。失くすことで見つけ出す。世の中表裏一体。)

 
君の存在だって 何度も確かめはするけど
本当の存在は 居なくなっても ここに居る

(自分の中で生き続けるよ)

 

僕らの時計は 止まらないで 動くんだ
ラララ
(時間は無情にも流れて行く。君との思い出も遠くなって行く。でもそれが生きているってことでもある。)
 
 
 
 
この曲に出会って世の中の普遍的な部分。
始まったらなんだって終わる。恋も夢も人も。
それを痛感させられた。
そして今の世の中何が起こるかわからない。
明日死ぬかもしれない。
 
だからこそ自分の思うように生きていこうと思わせてもらえた曲です。
ぜひ聞いてみてください。
 
 
2019.4.14 kadowakizz

【BUMPの名曲!流れ星の正体に隠された意味】「流れ星の正体」/BUMP OF CHICKEN

どうも!

また更新が飛びすぎてしまいました。。。

年度末ともなると仕事がカオスすぎてm(_ _)m

 

ってことでまたブログ開始して行きたいと思います!!

今日の一曲はBUMP OF CHICKEN「流れ星の正体」です!!

 

知る人ぞ知る名曲。

4/12にSNS場で藤原さんの弾き語りリリックビデオがアップされたことで話題にもなっている曲ですね!

 

 

今日はこの曲を勝手に解釈していきたいと思います( ・∇・)

まずは歌詞!!

 

「流れ星の正体」

作詞・作曲:藤原基央

 

1A

誰かの胸の夜の空に 伝えたい気持ちが生まれたら

生まれた証の尾を引いて 伝えたい誰かの空へ向かう

 

1B

いつも迷路 終わらないパレード 止まったら溺れる

ゴールなんてわからないままで いつまで どこまで

 

1S

時間と距離を飛び越えて 君のその手からここまで来た

紙に書かれた文字の言葉は 音を立てないで響く声

そうやって呼んでくれただろう 見上げればちゃんと聴こえたよ

僕の上にも届いたように 君の空まで届いてほしい

せめて君に見えるくらいには輝いてほしい

流れ星の正体を僕らは知っている

 

 

2A

足元をよく見て階段一つずつ どれくらいざわついていても ひとり

肩を擦るように避けながら 世界に何億人いようとも ひとり

 

今日は何もない一日と言えば そこまでの毎日

増え続けて溢れそうな唄の欠片たちが

早く会いたがって騒ぐんだ

 

2B

変わらないで変われなくて ずっと それでも続いている

ゴールなんて決められないだけで なんなら今でも

 

2S

君が未来に零す涙が 地球に吸い込まれて消える前に

ひとりにせずに掬えるように 旅立った唄 間に合うように

命の数と同じ量の一秒 君はどこにいる 聴こえるかい

君の空まで全ての力で 旅立った唄に気付いてほしい

どんなこともこんな熱も街にまぎれる

流れ星の正体を僕らは知っている

 

 

というような歌詞になっているわけです。

歌詞の解釈は人それぞれなので絶対ではないですが私個人の解釈を綴っていきたいと思います。!

 

この曲の大枠を捉えると藤原さんからファンに向けての歌なのかと思います。

 

時間と距離を飛び越えて 君のその手からここまで来た

紙に書かれた文字の言葉は 音を立てないで響く声

 

この1Sの歌詞。

これはファンの方からもらった手紙なんじゃないかと思います。

その手紙の表現を「音を立てないで響く声」

って表現するあたりがやっぱりすごいですよね。

 

その後の歌詞の

 

僕の上にも届いたように 君の空まで届いてほしい

せめて君に見えるくらいには輝いてほしい

流れ星の正体を僕らは知っている

 

ファンの人からの気持ちが手紙で届いたように

藤原さん本人も思いを届けたくてこの曲を書いたんじゃないでしょうか。

 

アーティストが個人的に手紙を書くことなんてありえませんし

それを伝えるのが曲だったりするのがアーティストなので。

 

せめて君に見えるくらいには輝いてほしい

 

っていうの気づいてもらえるぐらいこの曲も脚光を浴びてほしいってことじゃないでしょうか。

 

 

手紙をもらったからこそ藤原さんもリリックビデオは手書きのリリックビデオを作ったと考えれば辻褄があうなーと思うのです。

そう思って歌詞を全部読むと私はしっくりくるんです。

 

 

んで、この曲のタイトルにもなっている流れ星の正体とはなんなんでしょうか?

 

 

【解釈】

BUMPが作る曲のことなんじゃないかと思います。

流れ星は輝いてはすぐ消えていく。

BUMPがすぐ消えるとかそういうわけではもちろんなくて

世の中たくさんの曲があります。

どうしても流行りがあるし、メディアやSNSでプッシュされた曲は流行ります。

 

曲の寿命を言ってるんじゃないかと思います。

輝けるのは永遠ではなく、儚いものなんだと。

 

 

 

ってことで今日はこのぐらいで終わりにさせていただきます( ・∇・)

読んでくれてありがとうございました。

 

しかしBUMPいい曲ありすぎ。

BUMPのブームが再来しているので明日もBUMPのこと書きますwww

 

 

2019.4.13 kadowakizz

 

 

【超名曲】魔法の料理〜君から君へ〜/BUMP OF CHICKENの歌詞を徹底解剖!

どうもkadowakizzです( ・∇・)

久しぶりすぎる日記になってしまいました。。

 

 

 

近頃西日本の方に出張に行ったりとあまりにもバタバタで。。。

さて気を取り直して綴りたいと思います!

 

 

 

今まで大好きないきものがかりさんの記事しか書いていませんでしたが今日は違う!

僕の青春のバイブル「BUMP OF CHICKEN」さんの曲を取り上げます♪( ´θ`)

 

 

 

 

小学生の時にBUMPが彗星の如く現れて衝撃が走ったもんです。。

 

 

 

さて今回取り上げる曲は

「魔法の料理〜君から君へ〜」

f:id:kadowakizz:20190311230728j:plain

です。

 

 

 

この曲はNHKみんなのうたにも起用された曲でもうなんていうか涙なしでは聞けない名曲なんですよこれが。

 

 

 

さてその歌詞に迫っていきましょうd( ̄  ̄)

 

魔法の料理〜君から君へ〜

1A

叱られた後にある 晩御飯の不思議
あれは魔法だろうか 目の前が滲む

正義のロボットの剣で 引っ掻いたピアノ
見事に傷だらけ こんな筈じゃなかった

1B

大きくなるんだ 伝えたいから
上手に話して 知って欲しいから
何て言えばいい 何もわからない

1S

君の願いはちゃんと叶うよ 楽しみにしておくといい
これから出会う宝物は 宝物のままで 古びていく

 

2A

確か赤だった筈だ 三輪車 どこまでだって行けた
ひげじいがくれた熊は よく見たら犬だった

プラスチックのナントカ剣で 傷付けたピアノ
模様のつもりだった 好きになろうとした

 

2B

大きくなるんだ 仲間が欲しい
わかり合うために 本気を出せる様な
基地が出来るまで 帰らない様な

 

2S

期待以上のものに出会うよ でも覚悟しておくといい
言えないから連れてきた思いは 育たないままで しまってある

更に 増えてもいく

 

3A

怖かったパパが 本当は優しかった事
面白いママが 実は泣く時もある事

おばあちゃんが 君の顔を忘れたりする事
ひげじい あれは犬だって 伝え様がない事

 

3B

いつか全部わかる ずっと先の事
疑いたいのもわかる 君だからわかる

メソメソすんなって

3S

君の願いはちゃんと叶うよ 怖くても よく見て欲しい
これから失くす宝物が くれたものが今 宝物

君の願いはちゃんと叶うよ 大人になった君が言う
言えないから連れてきた思いは 育てないままで 唄にする

 

4A

叱られた後にある 晩御飯の不思議
その謎は 僕より大きい 君が解くのかな
こんな風に 君に説くのかな

 

 

とまぁこういった歌詞なんですが。

大枠としては子供の時の自分に向けて書いてますよね。

だからとてもリアルな描写がある。

だからサブタイトルが君から君へなんでしょうね。

 

 

 

さてまず1A!

この曲のタイトルにもある「料理」。

この料理っていうテーマを持ってきたところがずるすぎる。

親を連想させますよね。

 

叱られた後にある晩御飯の不思議

 

母親の愛情を感じますよね。

でも子供からしたらそれが不思議なことなんでしょうね。

Aの入りからすでにやばいですこの曲。

 

そのあとの回収も素晴らしい。

 

正義のロボットの剣で引っ掻いたピアノ

見事に傷だらけこんなはずじゃなかった

 

なんで少年が怒られたのかの重要な描写。

この描写が2番にも活きてくるんですよね。

 

 

そこからB。

 

大きくなるんだ 伝えたいから
上手に話して 知って欲しいから
何て言えばいい 何もわからない

 

子供の気持ちですよね。

自分の感情をうまく話せない。

だから大人になって上手に伝えたい。

 

そこからSです。

Sは今の自分から過去の自分に向けてるんですよね。

だから

 

君の願いはちゃんと叶うよ

 

っていうのがくるわけです。

 

そのあとの

 

これから出会う宝物は〜

 

大事なのはここではこれから出会う宝物

ってところです。

 

 

さて2番を見ましょう!

 

2Aの描写は少し大人になった少年を連想させます。

 

確か赤かったはずだ三輪車

 

とか

 

ヒゲじいがくれた熊は

 

とか

 

プラスチックのナントカ剣

 

とか昔のことで記憶が薄れていったのをこんな風に表現してるんですね。

思い出の品物も大人になるとそういう風になってしまう切なさを感じます。

 

そこから2B!

 

「大きくなるんだ」っていう入りは同じものの

 

その後に来るのは「仲間が欲しい」

 

求めるものが変わっている。

そこでも時間の経過を感じますよね。

 

 

そして2S!

 

期待以上のものに出会うよ でも覚悟しておくといい
言えないから連れてきた思いは 育たないままで しまってある

更に 増えてもいく

 

ここのメッセージ性。

覚悟しておくといいっていうのは社会の厳しさとか無情さとか

そういう試練も君を襲うよ。

っていうメッセージなのかなと思います。

藤原さん本人もおそらく色んな壁にぶち当たってきたんじゃないのかなと思います。

 

 

ここから3番に入るわけですが3番の切なさの畳み掛けがやばいです。

 

怖かったパパが 本当は優しかった事
面白いママが 実は泣く時もある事

おばあちゃんが 君の顔を忘れたりする事
ひげじい あれは犬だって 伝え様がない事

 

パパやママの気づけなかった姿。

これは大人になった証拠。

ひげじい はもうこの世にいないってこと。

それを「伝えようがないこと」ってフレーズを選ぶあたりが流石すぎます。

 

 

3B

いつか全部わかる ずっと先の事
疑いたいのもわかる 君だからわかる

メソメソすんなって

 

3BだけBメロの終わりを変えて「メソメソすんなって」で切るあたりが流石すぎます。

この言葉に優しさをめちゃくちゃ感じます。

言い終わった後からリズム隊がサビに向かっていくあたりが感動を与えますよね。

 

そして3S!

君の願いはちゃんと叶うよ 怖くても よく見て欲しい
これから失くす宝物が くれたものが今 宝物

君の願いはちゃんと叶うよ 大人になった君が言う
言えないから連れてきた思いは 育てないままで 唄にする

 

これから失くす宝物。

ここで一つ!宝物の書き方が一番では「これから出会う」だったのに

最後には「これから失くす」になってます。

この言葉の重さ。

世の中に永遠なんてないっていうことを物語っています。

でもそれが大人になった君にとっての宝物だよって言っている。

 

 

「大人になった君が言う」

 

僕がこの曲で一番好きなところです。

なんか泣きそうになってきた。。。。

 

そして最後の締め。

 

叱られた後にある 晩御飯の不思議
その謎は 僕より大きい 君が解くのかな
こんな風に 君に説くのかな

 

これはきっと自分も親にならないとわからないからこそ

未来の自分に託してるんだと思います。

 

 

この曲は過去の自分に向けて書いてる。

でもそれを大人になった今読むと昔のことだったり、親のことだったりを思い出す。

 

僕はまだ両親ともに元気です。

だからこそもっと親孝行しなきゃなって思わせられます。

なぜならこの曲が人は永遠ではないってことを優しく教えてくれてるから。

 

 

それでは今日はこの辺で!

 

2019.3.11 kadowakizz

 

【徹底歌詞解読】KIRA★KIRA★TRAIN/いきものがかり

どうも!kadowakizzです!!

 

 

 

先日の記事

【ラストシーン/いきものがかり に隠された驚愕の意味とは!?

 

を読んでくださった皆様ありがとうございました!

僕にとって思い出深い一曲なのでいろんな人に読んでいただけて嬉しいです♪( ´θ`)

 

そして最近確定申告などに追われて記事をかけてませんでしたd( ̄  ̄)

ですが今日からまた書いて行きますので読んでいただけたら嬉しいです( ・∇・)

 

 

 

 

さて!

今日の一曲ですが久しぶりに聞いていたんですこの曲。

いきものがかりさんの「KIRA★KIRA★TRAIN」

(また、いきものがかりかよ!って感じですよね。好きなんですもん)

 

 

 

 

 

この曲素敵な曲なんですよーーーー♪( ´θ`)

今日はこの曲を僕なりに解剖して行きます( ・∇・)

個人的な見解なので悪しからずd( ̄  ̄)

 

 

KIRA★KIRA★TRAIN/いきものがかり

 

1A

突然の雪は 君を無口にさせた 三回目の冬が 今終わる
TOKYOの空に 走り書きした夢を 追いかけて 僕は汽車に乗る

 

1B

誰もいない 静かなホーム 不意に君が手を握り返した
「元気でね…」 つぶやいた声に 黙ってうなづいたよ

もう ベルは鳴り始めていた

1S

さあ 最終列車に乗って 小さなカバンを抱えて
僕はこの故郷を出ていく さよなら さよなら
繰り返し手を振る君が だんだん小さくなっていく
大好きなその瞳に見えたよ きらきら きらきら

2A

旅立つ あなた わかってたはずなのに この胸が 少しだけ痛む

2B

ふたりの手 照らしてた 蛍光灯の明かりが消えた
「もう行くね…」 つぶやいたままで そっと笑ってくれた

もう ベルは鳴り始めていた

2S

ねえ 最終列車に乗って 大きな夢だけ抱えて
あたしを忘れてしまうの さよなら さよなら
星が舞う街に旅立つ あなたの未来を祈るよ
大好きなその瞳に輝け きらきら きらきら

D

離れていくふたりを 時が追い越していく
その駅の向こう側に 続いていく “ひとりきり"を 歩いていく

3S

最終列車に乗って 僕らは何かを失くして
わずかな勇気を手にした さよなら さよなら

最終列車に乗って 右手に切符を握って
僕らは明日を生きていく さよなら さよなら
繰り返し手を振る先に 確かな言葉を伝うよ
大好きなその瞳に光るよ きらきら きらきら

 

 

とまぁこういった歌詞です。

大まかに読み解くと大事な人との別れの歌なのかと思います。

ただ失恋と断定できるわけではないんですこの曲。

 

 

曲の構成としては王道な構成。

Aメロ→Bメロ→S

という構成。

 

 

 

この曲の歌詞の着目するところは1番と2番の歌詞が目線が違うってところです。

1番は「僕」

2番は「あたし」

 

つまり一番は男の子

2番は女の子なのかと思います。

 

 

僕の頭に出てきた情景は高校卒業して付き合ってる彼が夢を持って上京してしまう。

彼女は地元の大学に通うので上京しない。

なので2人は離れ離れ的なやーつ。

 

この曲は特別情景が浮かびやすいなぁと僕個人的には思います。

使ってる言葉、選んだシチュエーションが想像しやすいものだからなのかと思います。

 

3回目の冬  とか

最終列車   とか

 

場所と季節感を想像させてくれます。

 

 

僕的にこの曲で一番好きなのは2Sの

【大好きなその瞳に輝け きらきら きらきら】

 

です。

この彼女の心情がたまらない。

もう会えなくなる彼、自分の知らない街で生きていく彼に対して不安もいっぱいあるだろうし、だけど夢を応援しなくちゃいけない。っていうより応援したい。

でも、もしかしたら別れてしまうのかなぁとかいろんな思いが駆け巡っていると思うんですよ。

環境が変わって別れるってよくあるじゃないですか?

僕も3年間付き合っていた彼女とは大学生になって別れました笑

 

彼がただ笑って最終列車に乗って行ってしまったらすごく不安になるし

「自分は必要ないのかな」なんて考えそう。

だからこそ、その瞳に輝けっていう思いがこみ上げているのかなと思うんです。

思い合っていたいという彼女の願いなんだと思います。

 

 

 

っていう捉え方もあるし

もしかしたら2人は思いあっているけれど別れを選んだのかもしれません。

っていうのはDメロの

 

離れていくふたりを 時が追い越していく
その駅の向こう側に 続いていく “ひとりきり"を 歩いていく

 

ひとりきりを歩いていくっていう風に断定しているんです。

だから別れたとも取れますよね。

切ないなぁ。。。

 

そして最後のS

 

最終列車に乗って 僕らは何かを失くして
わずかな勇気を手にした さよなら さよなら

 

僕らは何かを失くしてわずかな勇気を手にした

 

ってことはやはり別れを選んだんでしょうか?っていう思いが強まります。

大好きな人とまで別れてでも叶えたい夢があっって

恋人もそれを応援してくれて

だからこそ自分は叶えなくちゃいけない

だからこそ勇気を手にできたのかなと思うんです。

 

 

読めば読むほど切ない。

その歌詞をこの曲はちょっとアップのテンポで書いてるんです。

電車の疾走感を出したかったんでしょうかね?

それがいい具合に最後のSとかに出ていてアップなのに超切ない。

だけど前に向かっていく感じを描いてくれてるんです。

 

 

あぁあぁいい曲だ。

聞いて今日は寝ます。

 

 

2019.03.05 kadowakizz